第61回日本リウマチ学会総会・学術集会

 会長講演・その他

更新日 2017年3月22日

会長講演

日時:2017年4月22日(土)10:40 - 11:40

会場:第1会場「サンパレス 大ホール」

座長
髙崎 芳成(Takasaki Yoshinari) 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院
演者
PL 自己抗体の探索と臨床応用への道
三森 経世(Mimori Tsuneyo)京都大学大学院医学研究科 内科学講座臨床免疫学

特別講演

日時:2017年4月21日(金)14:05 - 15:05

会場:第1会場「サンパレス 大ホール」

座長
三森 経世(Mimori Tsuneyo) 京都大学大学院医学研究科 内科学講座 臨床免疫学
演者
RS 制御性T細胞と自己免疫病
坂口 志文(Sakaguchi Shimon)大阪大学免疫学フロンティア研究センター

特別企画シンポジウム1

日時:2017年4月20日(木)14:40 - 16:40

会場:第2会場「サンパレス パレスルーム」

SP1

日本リウマチ学会・難治性血管炎に関する調査研究班合同シンポジウム
—血管炎治療のガイドラインを考えるー

座長
髙崎 芳成(Takasaki Yoshinari) 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院
有村 義宏(Arimura Yoshihiro) 杏林大学医学部第一内科学 腎臓・リウマチ膠原病内科
演者
SP1-1 大型血管炎の診療ガイドライン
中岡 良和(Nakaoka Yoshikazu)国立循環器病研究センター研究所血管生理学部
SP1-2 抗好中球細胞質抗体関連血管炎診療ガイドライン2017
針谷 正祥(Harigai Masayoshi)他 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター リウマチ性疾患薬剤疫学研究部門
SP1-3 リツキシマブによる新規治療のその後
長坂 憲治(Nagasaka Kenji)他 青梅市立総合病院 リウマチ膠原病科東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科
SP1-4 ANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV)診療の手引き
原渕 保明(Harabuchi Yasuaki)旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科
SP1-5 皮膚科における血管炎ガイドライン
川上 民裕(Kawakami Tamihiro)聖マリアンナ医科大学 皮膚科
パネリスト
坂野 章吾(Banno Syogo) 愛知医科大学 腎臓リウマチ膠原病内科
要  伸也(Kaname Shinya) 杏林大学医学部 第一内科

特別企画シンポジウム2

日時:2017年4月22日(土)8:30 - 10:30

会場:第2会場「サンパレス パレスルーム」

SP2

MTX診療ガイドライン 2016年改訂版を踏まえたMTXの適性使用

座長
鈴木 康夫(Suzuki Yasuo) 東海大学医学部内科学系 リウマチ内科学
山本 一彦(Yamamoto Kazuhiko) 東京大学大学院医学系研究科 内科学専攻 アレルギーリウマチ学
演者
SP2-1 MTXの適応、禁忌と慎重投与、開始時のスクリーニング
亀田 秀人(Kameda Hideto)東邦大学医学部 内科学講座膠原病学分野
SP2-2 新たなエビデンスに基づくMTXの投与法—用法、用量、併用療法—
鈴木 康夫(Suzuki Yasuo)東海大学医学部内科学系リウマチ内科学
SP2-3 副作用に対する対応―血液障害、間質性肺炎、感染症、肝障害
針谷 正祥(Harigai Masayoshi)東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターリウマチ性疾患薬剤疫学研究部門
SP2-4 RA治療経過中に発症するリンパ増殖性疾患の臨床と病理リウマチ医の立場から
藤井 隆夫(Fujii Takao)和歌山医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科
SP2-5 RA治療経過中に発生するリンパ増殖性疾患の臨床と病理血液内科医の立場から
木村 文彦(Kimura Fumihiko)防衛医科大学校 血液膠原病アレルギー内科
SP2-6 RA治療経過中に発生するリンパ増殖性疾患の臨床と病理病理医の立場から
中村 直哉(Nakamura Naoya)東海大学医学部病理診断学

EULAR Session

Date : Friday, April 21 (9:00 - 11:00)

Venue : Room 2 "PALACE Room"

EUS

Responding to the Rheuma Map - towards sdutions in rheumatology

Chair
Tsuneyo Mimori Department of Rheumatology and Clinical Immunology, Graduate School of Medicine, Kyoto University
Tomoyuki Saito Department of Orthopaedre Surgery, Yokohama City University Graduate School of Medicine
Speaker
EUS-1 Posttranslationally modified proteins -the key to auto- immunity in RA?
Gerd Burmester University Medicine Berlin, Germany
EUS-2 Pathway identification in inflammatory arthritis
Iain McInnes ARUK Professor of Rheumatology, Muirhead Professor of Medicine, University of Glasgow, UK
EUS-3 Strategies to Prevent and Treat Early Rheumatoid Arthritis
Johannes Bijlsma Dept of Rheumatology & Clinical Immunology, UMC Utrecht, The Netherlands